絵描きのためのアプリProcreateが好き

iPadは絵描きなら持っていて損はしない

デバイスだということは前投稿でお伝えしました。

 

そこで、絵描きさんにおすすめな

デジタルペイントアプリが、私が2年前から毎日使っている

【Procreate(プロクリエイト)】

有料アプリではありますが、

1000円台であれだけの機能はすごいなと思います。

確か1200円くらいだったかな、

一回買い切りで、安いし迷わず購入しました。

 

私はオリジナルのアートをSNSで投稿していますが、

ほとんどがこのProcreateで描いたものです。

いつもありがとうございます。

Instagram @shiizphotoarts

アート風から、イラスト、キャラクターまでどんな絵でも

Procreateを使えば描けてしまうので、初めて描いた時は本当に感動でした。

 


スケッチやデッサン、

豊富なブラシを駆使してオリジナルの

本格的なアートも自由自在に描けるだけでなく、

カスタムブラシも購入出来るし、

さらに、自作することも可能で、

お絵描きの可能性が広がります。

 

基本の機能を少し紹介

右上がブラシに関するアイコン。

左からブラシライブラリ、ぼかし、

消しゴム、レイヤー、カラー、

と最低限のツールで、特に難しい機能は無く

使い勝手は良い。

 

2本指、3本指タッチ、スワイプなどの

設定をいじって、自分仕様にカスタムして

最初の段階で快適にすることも出来ますよ。

 

左上の機能

左からギャラリー、アクション、

調整、選択、レイヤー全選択。

アクションの中に、保存、画像の挿入、

用紙のサイズ変更などが入っている。

覚えれば簡単に使える機能ばかりです。

 

【保存】

PSD PDF JPEG PNG TIFFと保存形式の種類が多い!

 

PSD(Photoshop Document)

Adobe Photoshopで再編成できる形式。
透明情報、レイヤー情報が使用できる。
ファイルサイズが多少圧縮される。

 

PDF(Portable Document Format)

これもアドビが提唱するファイル形式。
どんなパソコンで開いても、同じように見ることが出来る、電子的な紙。
データを実際に紙に印刷した状態を、そのまま保存が可能。

 

JPG/JPEG(Joint Photographic Experts Group)

写真に適した画像形式。
情報量を圧縮して容量を小さく保存出来る。
ただし、一度圧縮するともとに戻せないのでそこは元のデータを保存しておく事をおすすめします。
フルカラー1670万色まで扱うので、写真やグラデーションもキレイに表現出来る。

 

PNG(Portable Network Graphics)

ウェブで使うことを目的に作られた画像形式。
グラデーションや色相の多い表現も可能で、背景透過の機能を持つ。
1670万色を表現出来る可逆圧縮の画像形式。

 

TIFF(Tagged Image File Format)

タグと呼ばれる識別子を付けて、複数パターンの画像表現をひとつのファイルで保存出来る。
JPEGの圧縮データとは違いデータを損なわないが、容量が極端に大きくなる。デジタルカメラの画像形式に使うことが多い。
また、大きな画像が必要な場合などに用いられる。
ウェブでは扱えない形式なので、ブログなどSNSに使用するにはJPEGなどに変換がおすすめ。

 

タイムラプス動画の書き出し

描いた絵をapp内で録画していて、

それを早送りで再生出来る機能。

私のYoutubeチャンネルにもタイムラプスを載せていて、

自分の絵だけど何回でも見ていられる…くらい楽しい機能。

(ドラム式の洗濯機を回してるのをずっと

見てれる人と同じ感覚…だと思う)

 

 

また、アニメーションアシストを使うと、

オリジナルアニメも作れちゃいます!

動く絵本を作ってお子さんと遊ぶのもいいかもですね。

 

iPadを手に入れて、どのデジタルペイントアプリを入れようか

悩んでいる方は、ぜひ Procreate使ってみてくださいね。

 

Let’s keep drawing!

SHIINA







コメント

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